


茗荷谷駅を出て、少し歩いた先。
文京区という街で、クリエイティブの種を蒔き続けています。
ミョウガデザインは、文京区・茗荷谷を拠点とするブランディング&企画ユニットです。代表の石原知輝が2021年にスタートさせた、まだ小さな、でも確かな活動の積み重ねです。
きっかけは、シンプルな違和感でした。「教育の街」と呼ばれる文京区には、東京大学をはじめ多くの大学が集まり、知的で洗練された空気が流れています。でも、その街に根ざしたクリエイティブの発信拠点が、あまりにも少ない。学生も、地域の事業主も、「デザイン」や「ブランディング」という言葉を遠く感じているように見えました。
「みょうが」というキャラクターが生まれたのも、偶然ではありません。茗荷谷という地名が持つ、少しユニークで親しみやすい響き。その土地の個性をそのままキャラクターに宿したくて、文京区・茗荷谷生まれの茗荷の妖精「みょうが」が誕生しました。今は本駒込のとある神社の軒下で暮らしながら、この街の物語を一緒に作ってくれています。
地域の事業主さんが「デザインって頼みにくい」と感じているなら、その心理的なハードルを下げたい。大学生が「地域で何かやりたい」と思っているなら、そのアイデアを形にする場所になりたい。ミョウガデザインの「デザイン代行サービス」も、その思いから生まれました。「依頼」ではなく「代行」という言葉を選んだのは、もっと気軽に、一緒に作れる関係を目指しているからです。
活動はまだ途中です。コンセプトマップに描いた「ミョウガタウン」は、架空の街でありながら、文京区の未来を重ねた地図でもあります。大学コラボ、地域MAP、開業支援——ひとつひとつの企画が、この街に小さな変化を生み出していければと思っています。
昨日までの"アタリマエ"が、今日には変わってしまう時代。それでもミョウガデザインは、文京区という場所にこだわり続けながら、この街ならではのクリエイティブを、これからも積み重ねていきます。
起業の真のゴールは「社会課題を解決すること」と言います。ミョウガデザインは、みょうがキャラクターを核とした「地域共創型ブランディングIP事業」を展開し、文京区内にある課題を解決してまいります。
文京区は東京大学をはじめとする教育機関が集積し、知的で洗練された街として知られています。しかし、「教育の街」という既存のイメージだけでは、この地域の持つ本当の可能性は語りきれません。私たちミョウガデザインは、文京区に「クリエイティブ」という新たな価値軸を重ね、文創両道の街としての新しいアイデンティティを確立することを目指しています。
文京区・茗荷谷で生まれた茗荷の妖精。この世界のことを
たくさん知りたい欲が強い。
今は本駒込のとある神社の軒下で暮らしている。




ミョウガデザインは、文京区の地域団体・メディア・クリエイターと連携し、地域共創型のプロジェクトを展開しています。それぞれのパートナーの強みを活かしながら、文京区に新しい価値を生み出す取り組みを続けています。

1991年カナダ生まれ、愛媛県出身のクリエイティブディレクター、AXデザイナー。文京区特化のブランディング・企画ユニット「ミョウガデザイン」代表。地域共創型ブランディングIP事業を展開しています。文京区のいいお店、素敵な場所、街の魅力を発信!茗荷谷を拠点に、大学生や地域のお店と一緒に楽しいことを企画中。
ミョウガデザインの事業内容・実績・パートナーシップについてまとめた資料をご用意しています。
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